2015年02月06日

【日本ハム】大谷、“15年初打席”は四球

 

  日本ハム・大谷翔平投手(20)の“2015年初打席”は四球だった。

  沖縄・名護での紅白戦に、紅組の「4番・指名打者」で先発出場。初回1死一、二塁で回ってきた第1打席は、右腕の大塚と対戦し、フルカウントから四球を選んだ。

posted by doieyuri at 15:37 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

ロッテ宮崎、女装似合わない?

ロッテ宮崎、女装似合わない? 

  ロッテのドラフト6位、宮崎敦次投手(22=広島国際学院大)が、ちょっぴり後悔した。

  沖縄・石垣島キャンプは5日、初の休日を迎えた。宮崎は他の大学生ルーキー3人とともに、島内のテーマパーク、石垣やいま村を訪れた。

  沖縄の伝統衣装を着る体験もした。中村、寺嶋は男性の衣装を着たが、なぜか、田中とともに、宮崎は女性の衣装を着るはめに。最初は恥ずかしそうだったが、「すごく楽しいですね」と笑顔。ところが、中村から「宮崎以外は似合っている」と突っ込まれると、「すごく恥ずかしい。今になって、後悔しています。男性のにしておけばよかった」と照れた。

  最後は「こんな格好で伝わるか分かりませんが、自分を出してアピールできれば」と、女装姿のまま、6日からのキャンプ第2クールへ向けた抱負を口にした。

 

posted by doieyuri at 17:16 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「元・回文芸人記者」が見るキャンプ 西武編「木村怪物か!?糸井勝つ!V絡む気」

「元・回文芸人記者」が見るキャンプ 西武編「木村怪物か!?糸井勝つ!V絡む気」 

   間近で見て、怪物のオーラを感じた。西武・木村は1メートル82、83キロのがっちりとした体で、50メートル走は5秒7の俊足。「木村怪物か!?糸井勝つ!V絡む気」の回文が完成したとき、ブレークの予感がした。初対面でいきなり妙なイラストを見せられても嫌な顔ひとつせず、丁寧に話してくれた。
 
  150キロ台の速球を誇る本格派として、06年高校生ドラフト1巡目で入団。しかし、オリックス・糸井と同様に、プロ入り後に投手から外野手に転向した。遅れを取り戻すべく、1日1500スイング以上の猛練習を重ねて手の皮はボロボロになり「(車の)ハンドルも握れなかった」という。
 
  その努力が実り、野手2年目の昨季、10本塁打をマーク。今季は「ホームランは倍いきたい」と宣言。野手転向組ではヤクルト・雄平も昨季に外野手部門でベストナインを獲得したが、「糸井さんも雄平さんも左打者なので、右では自分が活躍したい」と闘志を燃やす。「右の糸井」を目指す26歳は「何が何でも優勝したい」と目標を掲げた。
 
  彫りの深い顔から「カルロス」というあだ名も。でも「濃い顔」という言葉は使いたくない。つい癖で回文にしてしまうと「濃い顔解雇」で縁起が悪いからだ。「ハンサム」がいい。「ハンサム。キムさんは」(回文)になるし。いつの間にか木村のあだ名が「キムさん」に変わっているが…。
 
  ▼回文とは 「竹やぶ焼けた(たけやぶやけた)」「確かに貸した(たしかにかした)」など、普通に読んでも、逆さから読んでも同じになり、意味が通じる文のこと。言葉遊びの一種。
 
  ≪まだあるぞ!!【西武】回文≫
 
  ▽「中村“勝ち”絡むかな」(なかむらかちからむかな)中村は昨季111試合の出場ながら、34本塁打で5度目のキングに輝いた。打点もリーグ2位の90。今季はおかわり君が勝利へ導く。
 
  ◆渡辺 剛太(わたなべ・ごうた)1980年(昭55)10月27日、東京都墨田区生まれの34歳。横浜国大在学中の03年1月に唐沢拓磨とお笑いコンビ「レム色」を結成。04、05年に「M―1グランプリ」準決勝進出。ネタ本も出版したが、08年3月に解散。09年4月にスポニチ入社。東京本社編集センター、福島支局勤務を経て、昨年10月にスポーツ部の野球担当になった。

posted by doieyuri at 13:01 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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