2015年02月14日

村竹は4位=冬季ユニバ

 

  【グラナダ(スペイン)時事】ユニバーシアード冬季大会第20日は13日、スペインのグラナダなどで行われ、ショートトラック男子1000メートルの村竹啓恒(カシオペア氷上スポーツ)は決勝まで進んだが、4位に終わった。ともに準決勝で敗れた世界明斗(トヨタ自動車)は6位、岩佐暖(神奈川大)は8位。女子1000メートルの菊池萌水(早大)、吉田麻里絵(慶大)、菊池悠希(立大)はすべて準々決勝で敗退した。
  フリースタイルスキー男子スキークロスの石塚陸紘(日大)は予選15位で14日の決勝トーナメントに進んだ。アルペンスキー女子回転の向川桜子(秋田ゼロックス)と新井真季子(法大)はともに途中棄権に終わった。 

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葛西、自己新にも不満=W杯ジャンプ男子

葛西、自己新にも不満=W杯ジャンプ男子  公式練習で飛ぶ葛西紀明=13日、ノルウェー・ビケルスン(EPA=時事)

   葛西は公式練習でヒルサイズを軽々と超える235メートルの大ジャンプ。1月にマークした自己ベストを10メートルも更新し、ノルウェーの観客から大きな歓声を浴びた。もっとも、本人はやや不満なようで「後半に伸びるためには、もうちょっと低いサッツ(踏み切り)をしなければ。勝つためには、もうちょっと攻めないといけない」と気を引き締めた。
  得意と自認するフライングヒル。今大会はオーストリアなどの強豪が欠場しており、1月6日以来の表彰台の可能性も膨らむ。「そこで勝ってもなあという気がする。(一線級の選手)全員が来ている試合で勝つことに価値がある。格好いいなあ、俺」と余裕の口ぶりだった。(ビケルスン時事)

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ライバルの総合V、阻止できるか=望みつなぎたい高梨−W杯ジャンプ女子

ライバルの総合V、阻止できるか=望みつなぎたい高梨−W杯ジャンプ女子  8日の個人第10戦を制し、表彰式で花束を掲げる高梨沙羅=ルーマニア・ルシュノフ

   【リュブノ(スロベニア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人も残すところ3戦。総合優勝争いは、今季4勝を挙げたイラシュコ(オーストリア)と3勝の高梨沙羅(クラレ)に絞られた。総合3連覇が懸かる高梨の逆転は厳しいが、わずかな可能性は残っている。
  総合得点は現在、イラシュコが782点でトップを走り、2位の高梨は673点。622点で3位に付けるソチ五輪金メダリストのフォクト(ドイツ)は14日からスロベニアのリュブノで行われる2戦には出場せず、総合優勝はなくなった。
  W杯得点は各大会の30位までに与えられ、優勝者は100点、2位は80点、3位は60点。高梨が残り3戦を全て制しても、イラシュコが2位に1度、3位に2度入れば逆転できない。
  今季の高梨は用具の調整などに苦しみ、実力を十分に発揮できない時期が続いた。それでも8日の個人第10戦で7戦ぶりに優勝。13日にリュブノで行われた練習後は、「結果が出たことで自信になった」と明るい表情だった。
  31歳のイラシュコが逃げ切るか、18歳の高梨が粘るか。高梨がリュブノの2戦を連勝すれば、勝負の行方は3月13日の今季最終戦(オスロ)までもつれ込む。

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