2015年02月14日

爪ようじで巨大な土方歳三=東京都日野市

爪ようじで巨大な土方歳三=東京都日野市 

 

19万本余りの爪ようじを刺して描いた高さ2.7メートルの土方歳三。少し離れて見るとじゅうたんのよう=1月22日、東京都日野市

   現在の東京都日野市で生まれた新撰組副長、土方歳三を19万本余りの爪ようじで表現した巨大アートが「日野市立新撰組のふるさと歴史館」にお目見えした。都立日野高校の2年生約80人が白や黒に色分けした爪ようじを1本1本刺して完成させた。
  作品は縦2.7メートル、横1.8メートル。白黒写真の色合いをパソコンで解析し、白、黒、濃いグレー、薄いグレーに色分けした爪ようじを、発泡スチロール上に線引きした5ミリ四方の升目に1本ずつ差し込んだ。髪の艶や洋服の濃淡などをうまく描いており、少し離れた所からは毛足の長いじゅうたんのように見える。
  市内には土方の生家や墓もあり、多くのファンが訪れる。来館者は「よくできている」などと感心しながら作品を見上げシャッターを切っていた。展示は3月29日まで。【もぎたて便】

posted by doieyuri at 16:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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