2013年01月31日

【鳥取】山陰道2区間13年度開通へ

29日に閣議決定された2013年度政府予算案は、代替性確保のためのネットワーク整備をはじめ公共事業費に手厚く配分された。 鳥取県関係では、山陰自動車道の鳥取−鳥取空港インターチェンジ(IC)間(1?8キロ)、赤碕中山−名和IC間(8?6キロ)、 鳥取豊岡宮津自動車道の駟馳(しち)山(やま)バイパス(6?6キロ)は必要な事業費が確保される見通しで、13年度開通が確実となった。 また、全国の幹線鉄道の高速化などの検討費用が計上されており、「山陰新幹線」構想が実現に一歩踏み出す。 具体的な箇所ごとの予算発表は4月以降だが、公共事業費総額が増額されたことを受け、山陰道のうち、既に事業着手している 「鳥取西道路」の鳥取空港−青谷IC(18?5キロ)も早期開通に向け建設が促進される見通し。地域高規格道路の補助事業全体も 本年度に比べ増額となっており、鳥取豊岡宮津自動車道「岩美道路」(5?7キロ)や北条湯原道路の整備促進も期待できる。 「山陰新幹線」など山陰地方の鉄道の高速化は、全国の幹線鉄道の利便性向上策を調査する事業で検討されるものとみられる。 一方、政権交代に伴う国土交通省内の手続きの遅れなどの影響で、閣議決定の段階では高速道路の新規着工区間は示されず、箇所付けが注目される。 このほか、原発の関係周辺地域の原子力安全対策の予算が拡充されており、島根原発(松江市)の30キロ圏内に含まれる鳥取県内でも除染設備や防護服、 放射線測定器などの本格整備が図られる。 ソース:日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/130130/20130130010.html
posted by doieyuri at 17:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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