2013年01月31日

【社会】南海トラフ地震、揺れ?津波想定追加…M9.1対応混乱で

内閣府の有識者会議「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が、過去最大級の宝永地震(1707年)を 参考に、地震の揺れや津波高の新たな想定づくりに乗り出す方針を 固めた。今春をめどに発表する。 検討会は昨年3月、最大津波高34メートルなどとするマグニチュード(M)9.1の地震の想定を 公表。しかし、津波が大きすぎて関係自 治体が堤防の高さを決められなかったり、住民が避難を 諦めたりする問題が起きたため、より現実的な想定を示すことにした。 駿河湾から九州沖に伸びる南海トラフでは約90〜150年おきに東海?東南海?南海の各領域が 相互に関連しながらM8前後の地震が発生。約300〜500年に1度は 3領域が連動する地震が 発生したと考えられている。宝永地震も3連動型で、古文書などの記録が残る7世紀以降では 最も大きい。 *+*+ 毎日jp +*+* http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130131k0000m040095000c
posted by doieyuri at 17:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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