2015年03月18日

審判に激怒のPSG・イブラはフランスに「クソみたいな国」と暴言 (1/2ページ)

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 15日に行われたリーグアン第29節、ボルドー対パリサンジェルマン(PSG)の一戦は、3−2でホームのボルドーが勝利した。敗れたPSGのFWズラタン・イブラヒモビッチは、試合後に主審の判定に怒りをぶちまけている。その後、イブラヒモビッチはフランス全体を侮辱する意図はなかったと釈明した。

 18分に先制を許したPSGは、後半の立ち上がりにイブラヒモビッチのゴールで同点に追いつく。70分に再び先行されたPSGは、85分にイブラヒモビッチのPKで再び同点としたが、3分後にまたも失点。今季3敗目を喫している。

 首位リヨンがその後、マルセイユと引き分けたため、PSGとは勝ち点2差。ボルドーを下していれば首位に浮上していただけに、PSGにとっては痛い黒星だ。

 イブラヒモビッチは主審のレフェリングに納得がいかなかった様子。試合後に引き上げる際、次のように発言【BOX】岡田、V2!デビュー10連勝で東洋太平洋視野た。フランスのメディアがその場面をとらえている。

 「15年間のサッカーキャリアで、このクソみたいな国で良い審判を見たことがない。こんなの見たことがないぞ。フランスはPSGに値しない」

 もちろん騒動となったこの発言だが、イブラヒモビッチはその後、審判に対して怒っただけで、フランス全体を侮辱する意図はなかったと話している。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

 「今夜の自分のコメントは、フランスやフランス人に向けてのものではなかったということを明確にしておきたい。純粋にサッカーのことについて話していた。試合に負けたことは受け入れる。でも、審判がルールにのっとらないことは受け入れられない。これが初めてではないし、もううんざりだ。自分の言葉が間違った形で解釈され、傷ついた人がいたら、謝罪したい」(Goal.com)

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シメオネ監督、ACミランダのひじ打ち一発退場に「飛び上がるのが遅く見えたが…」
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【ロッテ】チェンG打線手玉!テスト入団から開幕ローテ入り

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    6回無失点の好投を見せたチェン

     ◆オープン戦 ロッテ6―0巨人(15日・QVCマリン)

     開幕2戦目の先発に“隠し玉左腕”が急浮上だ。チェンが巨人打線を相手に6回3安打無失点。「ゼロに抑えられたのは、いいアピールですね」と笑顔を見せた。3月28日のソフトバンク戦(ヤフオクD)の先発が有力となり、テスト入団からの開幕ローテ入りが確実になった。

     有名選手が並ぶ打線に堂々と立ち向かった。球速は130キロ台でも、打者に満足なスイングをさせなかった。「投球が少し高かった。次から低めに制球したい」と4四球を反省したが、セペダからフォークで2打席連続三振を奪うなど、キレのいい直球と5種類の変化球を投げ分け、6奪三振。昨季DeNAを戦力外となった左腕だが、落合投手コーチは「僕の中では(開幕ローテの)構想に入っている」とたたえた。

     チームは昨季、開幕3連敗を喫したヤフオクDで今季もスタートする。伊東監督は必勝のため、状【BCリーグ】元ロッテ56歳フランコ、目標「3割」がいい投手3人を開幕カードに先発させるつもりだ。「石川もいいが、同じくらい(チェンも)いいね」と台湾人左腕の実力を認めており、2戦目に起用する方針を固めたようだ。

     チェンの登板にメドが立ち、昨季10勝中9勝をQVCで挙げた石川を本拠地開幕となる日本ハム戦(3月31日)に回せる。その後はイ・デウン、藤岡も控え、開幕投手の涌井、唐川らを含めて先発陣が固まりつつある。「(調子は)チェンチェン大丈夫! 準備万全です」。テスト入団からはい上がった左腕が、先発陣の光明となる。(宮内 宏哉)

     ◆チェン・グァンユウ(陳冠宇)1990年10月29日、台湾生まれ。24歳。台湾・穀保家商から国立体育大学(休学中)を経て、11年に横浜(現DeNA)入団。12年に育成選手として再契約し、14年7月に支配下登録された。昨季終了後に戦力外通告され、11月にロッテの入団テストを受けて合格。最速は147キロ。179センチ、75キロ。左投左打。年俸600万円。

    試合詳細【センバツ】東海大四・大沢、プロ注・森に「投げ勝つ」
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ハリル新監督発表会見、霜田技術委員長に聞く

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    ハリルホジッチ新監督に決定した経緯を語る霜田技術委員長(右は原専務理事)

     ―新監督に期待することは

     「異なる2か国で代表チームを引き連れW杯出場権を獲得した。またビッグクラブチームで数々の代表選手と仕事をしてきた。そういう実績や経験から非常に仕事に自信を持っている。また、日本人選手の持つクオリティーを非常に高く評価してくれている。非常に厳しい監督ではありますけれど、日本が世界と戦う武器を増やしてもらえると思っている」

     ―オシム氏からはどのようなアドバイスを

     「オシムさんと話をした事実はありません。オシムさんに会いに行きましたが、その日に突然お通夜が入ってしまい、会って話が出来ませんでした。訪問した理由は、誰か監督を紹介して欲しいという理由ではなく、今までオシムさんは日本代表を日本化すると話をしていましたが、今の日本代表がオシムさんの目で見てどのような道に進んでいるか、このまま日本代表の強化を進めていいのか、そういったサッカーの話をしたいと単純に思ったため。しかし会うことは出来ませんでした」

    ―契約はいつからいつまで

     「契約書に記載されている金額、期間は守秘義務があり開示できません」

    ―国籍はフランスですが

     「ボスニア出身ですが、フランスの国籍も有し、フランス語を話します。フランスに家もありますし、奥さんもフランス人です」

    ―GKコーチは

     「3人の監督、コーチの他に、アギーレ監督時代のリカルドコーチを続投させます。高い信頼を得ていることと、協会としても彼の仕事ぶりを評価しているためで、一緒に仕事することに監督も納得してくれています」

     ―一番最初に新監督と会ったのは

     「2月8日に出国、21日に帰国しました。その中で多くの監督の情報を得ることが出来ました。その中の1日、彼と会って話をして、気持ちやサッカーの考えなど話をすることが出来ました」

     ―アギーレさんのこと(八百長柿谷、後半途中出場も無得点題)もあったので、今回は身辺調査も厳しく行ったのか

     「技術委員会としては監督としての力量で評価し推挙しました。前回の教訓がありますので、協会のしかるべき部署がチェックしたと聞いています」

    ―監督人選の前に、霜田委員長が大仁会長に辞任を申し出たそうだが、監督が決まった今、進退についてどのように考えているか

     霜田「アギーレ監督が契約解除した際に、そのような気持ちを会長と原専務理事に伝えたのは事実です。次の代表監督を選ぶのが責任を全うすることだと言って頂き、招聘に全力で当たってきました。監督が決まって日本にやって来る今、このタイミングで放り出すのは出来ないと思います。今は新しい監督をちゃんとサポートすることだと思います」

     ―来日は

     「午後2時からの理事会の冒頭で承認され、その時点で現地に連絡を取りました。就労ビザの発行が確認取れているので、本日日本に向かいます。今月の指揮は間に合います」

    ―日本人選手のどういう点を評価していたか

     霜田「欧州で活躍する選手の情報や日本人選手の長所、弱点も分かっておりますし、どこを伸ばせば世界と十分戦えるか、いくつかの点を挙げていました。俊敏性や持久力や勤勉性、しっかり規律を守って働いているところを評価しており、どう戦えばいいか具体的にイメージしながら話をしていました。課題もわかっているようなので、そのうち選手にも言って頂ければと思っています」

     ―新監督は日本にどの辺が合いそうと考えるか

     「勤勉さやまじめさ、手を向かずに戦うということを非常に要求する監督。アフリカ選手より日本人の方が長けていると分析していた。勝利のために手を抜かない完璧主義者と本人も言っている。勝利への執着心は非常に要求してくると思うので、そこを代表チームにもたらしてくれれば」

     ―W杯を目指すのか

     「契約期間は言えません。しかしW杯に出るのが目標です。そのために連れてきた監督です」

    SAMURAI BLUE大迫、半年ぶり弾「やっと結果が出た」
posted by doieyuri at 10:57 | Comment(0) | 社会问题 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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