2015年03月19日

ソフトB松坂に九州財界人からの期待と不安

モンクレール

九州財界人の松坂に対する評価は?

 福岡市内で16日、ソフトバンクの王貞治会長(74)を支援する「王讃会」の懇親会が行われ、九州財界人が一堂に会した。冒頭のあいさつで松尾新吾王讃会会長(九州電力相談役)は工藤公康新監督(51)に日本一連覇を要請。さらに「新しくアメリカから来た選手もいる」と話すなど、松坂大輔投手(34)への関心の高さをうかがわせた。

 プロ野球開幕まで2週間を切ったが、九州財界のドンたちは松坂にどんな期待を寄せているのか。安川電機・特別顧問の利島康司氏は「もちろん活フォーム戻った!中日・又吉は安堵の表情してもらいたいが、今のところは不安のほうが大きい」と話した。また、大手企業の社長は「話を聞いたり、投げている姿を見ると、期待よりも不安のほうが大きいですよね。10勝前後は勝ってもらいたいと思いますが、今の状態を見ると、まずは開幕ローテーションに入ってもらって、投げてもらうことからかな」とシビアな意見が相次いだ。

 17日に実戦3度目(ロッテ戦=ヤフオク)のマウンドに上がる松坂。ここまでの実戦2試合で結果を残せていないだけに、九州財界のドンたちも気をもんでいる様子だった。



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松坂 まだ投球フォーム悩み中?

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まめができた右手薬指を気にする松坂

 ソフトバンク・松坂大輔投手(34)が19日、今キャンプ3度目となる、報道陣をシャットアウトしての投球フォーム固めを行った。右手親指と薬指にまめができたため、予定していたブルペンでの投球練習を回避した後のことで、およそ1時間半にも及ぶネットスローを敢行した。

 松坂は「なかなか一人になれる時間がなかったので。(試行錯誤するフォームで)いい形が出始めたので、それを固めていきたいなと。満足はなかなかできないですが、自分の中で明日につながるなというところでやめました」と話し、一定の収穫があったことを強調した。そんななか、松坂の現状を測りかねているのがライバル球団のスコアラー陣だ。

 17日には佐藤投手コーチから手取り足取り投球フォームに関して指導を受けていたこともあり、パ・リーグのあるスコアラーは「松坂が『気付いた大下剛史氏「堂林の課題は打撃フォームの安定」ころがあれば(アドバイスしてほしい)』と言ってるみたいだから、よりいいものを目指していく中でのアドバイスなんだろうけど…」と言いつつも、かえって混乱をきたしているのではないかと指摘。別のスコアラーは「お悩みモード中ですね。自分のイメージと球が合ってないのかな」と評価が保留中であることを明かした。

 20日に今キャンプ2度目となる打撃投手を務める予定だが、実戦登板に関しては「(登板予定日は)まだ、ないです。そこまで先の話をしていない」(松坂)。佐藤投手コーチも「本人から(登板希望日の)話がないからな。今朝『そろそろベテランにも(実戦で)投げていってもらうようになってくるからな』という話をしたけど」と歯切れが悪い。

“能ある鷹”が爪を隠しているだけなのか。それとも、単純に見せられるレベルにないのか。ベールを脱ぐタイミングも未定のままだ。



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posted by doieyuri at 16:11 | Comment(0) | 社会问题 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【欧州CL】Cロナ奮闘2発でレアル薄氷の8強進出

面白画像

大記録を樹立したC・ロナウド。チームを8強に導いたが…(AP)

レアルマドリード3―4シャルケ(※2戦合計5―4でレアル・マドリードが準々決勝進出)

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が10日(日本時間11日)に行われ、昨季優勝のレアル・マドリード(スペイン)はシャルケ(ドイツ)に3―4で敗れたものの、2戦合計5―4で辛くも準々決勝進出を果たした。エースFWクリスチアーノ・ロナウド(30)が2得点を挙げ、欧州サッカー連盟(UEFA)主催クラブ大会の総得点の新記録を樹立。どん底のチームを何とか救った。

 史上初のCL連覇に向けてまた一歩階段を上ったにもかかわらず、スタジアムはブーイングに包まれた。ホームでまさかの4失点。バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と並ぶCL記録の10連勝中だったが、新記録は逃した。CLのホーム戦連勝記録も21でストップ。2―0で勝った第1戦の“貯金”で何とか5季連続の準々決勝進出を果たしたとあって、選手たちの顔色も冴えなかった。

 最悪のチーム状態で迎えた一戦だった。7日のビルバオ戦に0―1で敗れ、国内リーグの首位をバルセロナに譲り渡した。ケガ人は戻りつつあるが、得点力が落ちた「BBC」(ベンゼマ、ベイル、C・ロナウド)に批判が集中。とにかく結果がほしかった。

 この日も序盤は攻撃の形がなかなか作れず、前半20分に失【カーリング】カーママ、逆転2連勝!世界2位スウェーデン破る金星。そんな苦境を救ったのは、やはりC・ロナウドだった。5分後の同25分、MFクロースの左クロスを頭で合わせて同点。40分に失点したが、前半終了間際にDFコエントランのクロスをゴール前に走り込んで再びヘッドで追いついた。これでUEFA主催クラブ大会で78点目(欧州CL76点、スーパー杯2点)となり、歴代最多記録を更新した。

 C・ロナウドの活躍に刺激を受けたベンゼマも後半8分に勝ち越し点。この試合初めてリードを奪ったが、守備陣が踏ん張りきれない。4分後にミドルシュートで同点にされ、39分には勝ち越し点を奪われた。あと1点失えば敗退の危機だったが、アディショナルタイムのシャルケの猛攻を何とかしのいで最悪の事態だけは免れた。

 レアルがCLで4失点したのは2012―13シーズン準決勝第1戦でドルトムント(ドイツ)に1―4で敗れて以来2年ぶり。薄氷の8強入りとあって、地元紙の電子版も速報で「笑い者のマドリード、ギリギリで救われる」(スポルト紙)、「悲劇は防げたが、激怒は避けられなかった」(ムンド・デポルティボ紙)など辛らつな見出しを並べた。

 カルロ・アンチェロッティ監督(55)も憔悴した表情で会見に臨み「サポーターの行動は当然だ。プレーはひどいし、このままではそんなに遠く(決勝)まで行けない」とネガティブなコメントに終始した。完全に歯車が狂った「白い巨人」に光明は見えない。(スペイン・マドリード発)



【ジャンプ】伊藤有希、復興へエール「できることを1つでもやりたい」
posted by doieyuri at 10:48 | Comment(0) | 社会问题 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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