2015年02月15日

人口比をより反映し議席配分 衆院選改革で有識者調査会

人口比をより反映し議席配分 衆院選改革で有識者調査会 

  衆院選挙制度改革の「1票の格差」是正を検討する有識者調査会は9日、衆院議長公邸で会合を開き、小選挙区議席の都道府県への配分方法に関し、現行に比べて人口比をより反映する「アダムズ方式」と呼ばれる方法を軸に検討を進める方針を決めた。現定数295議席を前提にした場合、同方式が採用されれば、「9増9減」となる。9県で各1議席減り、6都県で9議席増える。

  実現すれば、1996年の小選挙区比例代表並立制導入後、議席配分をめぐる初の抜本見直しとなる。

  佐々木毅座長は会合後の記者会見で「アダムズ方式以外ない。有力だ」と強調した。

  仙台市で3月に開かれる国連防災世界会議で採択される国際的な防災指針案と政治宣言案が14日、明らかになった。指針案は、災害による死亡率や経済損失、インフラの被害を2030年までの15年間で大幅に減らす方針を掲げた。国連が具体的な項目や期限を示して減災目標を打ち出すのは初めて。ただ現段階では削減幅の数値を明記する案と見送る案を併記しており、会議の焦点になる。途上国支援をめぐっても議論になりそうだ。

  05年に兵庫県で開いた前回会議では、10年間の国際防災計画「兵庫行動枠組」を採択しており、今回の指針案はその後継に位置付けられる。

posted by doieyuri at 11:58 | Comment(0) | 社会问题 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷区、同性パートナーに証明書 全国初の条例案提出へ

渋谷区、同性パートナーに証明書 全国初の条例案提出へ 

  東京都渋谷区は11日までに、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を3月区議会に提出することを決めた。区によると、自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で例がない。性的少数者の権利を保障する動きは世界的に広がっており、家族制度をめぐる論議が高まりそうだ。

  可決されれば4月1日施行、証明書は2015年度内の開始を目指す。

  同性カップルがアパート入居や病院での面会を家族でないとして断られるケースが問題になっていることを踏まえ、区は区民や事業者に、証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うよう協力を求める方針だ。

  仙台市で3月に開かれる国連防災世界会議で採択される国際的な防災指針案と政治宣言案が14日、明らかになった。指針案は、災害による死亡率や経済損失、インフラの被害を2030年までの15年間で大幅に減らす方針を掲げた。国連が具体的な項目や期限を示して減災目標を打ち出すのは初めて。ただ現段階では削減幅の数値を明記する案と見送る案を併記しており、会議の焦点になる。途上国支援をめぐっても議論になりそうだ。

  05年に兵庫県で開いた前回会議では、10年間の国際防災計画「兵庫行動枠組」を採択しており、今回の指針案はその後継に位置付けられる。

posted by doieyuri at 11:57 | Comment(0) | 社会问题 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

停戦なくてもホルムズ海峡で機雷掃海あり得る

 

  佐藤正久元防衛大臣政務官は11日、ブログで、安保法制は「今国会後半の山場」とし、「そのための与党協議、真摯に議論する」とした。


 

  特に「(政府答弁によると)ホルムズ海峡での機雷掃海、新3要件に合致すれば実施可能」なので「日本生存や国民の権利に多大な影響があり、戦術的にも、掃海可能であれば停戦がなされていなくても機雷掃海を行うことはあり得ると思う」との認識を示した。


 

  佐藤元防衛大臣政務官は「日本有事で、仮に北海道で戦闘が継続していても、関門海峡に戦火が及ばなければ、停戦前でも関門海峡での機雷掃海は戦術的にも実施可能で、国民生活を守る上でも必要だろう」と例え「同じようにイラン北部で一部戦闘が継続していても、ホルムズ海峡に戦火が及ばなければ、停戦前でもホルムズ海峡での機雷掃海は戦術的にも実施可能」との見方をした。この問題は「与党協議の場でも議論される可能性はある」と13日から始まるとされる安保法制をめぐる与党協議で議論対象になるとしている。


 

  また佐藤元防衛大臣政務官は特別措置法と一般法、期限を限った限時法と恒久法についても「恒久法」という表現は「法律にはなじまない気がする」とし、「用語も与党協議で議論されるかもしれない」としている。(編集担当:森高龍二)

 「夏休みの前に働いた分、子どもに合わせて長い休みを取る」こともできる労働環境に。安倍晋三総理は12日、国会で施政方針演説を行い、労働法制の見直しで「労働者の事情に応じた柔軟かつ多様な働き方が可能となるよう選択肢の幅を広げる」改革を行うと強調。実現すればワーク・ライフ・バランスの取れる社会の実現に近づくような演説を行った。


 

  安倍総理は演説で「高齢者の皆さんに多様な就業機会を提供する。シルバー人材センターにはさらにその機能を発揮してもらう。障害や難病、重い病気を抱える皆さんにも、きめ細かな支援を行い、就労のチャンスを拡大する。あらゆる人が、生きがいを持って、社会で活躍できる」環境をつくるとした。


 

  安倍総理は「そのために、労働時間に画一的な枠をはめる、従来の労働制度、社会の発想を大きく改めていかなければならない」とアピール。


 

  「子育て、介護など働く方々の事情に応じた、柔軟かつ多様な働き方が可能となるよう、選択肢の幅を広げていく。昼が長い夏は朝早くから働き、夕方からは家族や友人との時間を楽しむ。夏の生活スタイルを変革する新たな国民運動を展開する。夏休みの前に働いた分、子どもに合わせて長い休みを取る。そんな働き方もフレックスタイム制度を拡充して可能にする。専門性の高い仕事は時間でなく成果で評価する新たな労働制度を選択できるようにする」とこれら目的達成のために次々、関連する労働法の見直しを図る考えを間接的表現で表明した。


 

  また「時間外労働への割増賃金の引上げなどにより長時間労働を抑制する。年次有給休暇を確実に取得できるようにする仕組みを創り、働き過ぎを防ぎ、ワーク・ライフ・バランスが確保できる社会を創っていく」と理解を求めた。(編集担当:森高龍二)

posted by doieyuri at 11:56 | Comment(0) | 社会问题 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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