2015年02月16日

ウクライナ軍、停戦発効後の攻撃で兵士4人死亡=関係筋

 

 [キエフ 16日 ロイター] - ウクライナ政府軍の関係筋は16日、停戦が15日午前0時に発効した後も、分離主義武装勢力の攻撃で軍兵士4人が殺害されたと明らかにした。関係筋はロイターに対し、負傷した兵士は21人に上ると述べた。

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コートジボワールがアフリカ王者に! 11人目のPKで決着

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 8日にアフリカ・ネーションズカップ決勝が行われ、PK戦の末にコートジボワールが勝利を収め、1992年以来となる2度目の優勝を果たした。

 豊富なタレントを擁する両国の対戦は、タイトルを懸けたゲームらしく、堅い展開になる。どちらも慎重な入りを見せた。

 前半途中にはジャンがバイリーの足を踏みつけるようなシーンがあるなど、動きがない中にも、互いの気持ちがぶつかり合う。ガーナはアツのミドルシュートが良いコースに飛んだが、ポストに嫌われた。

 前半を0ー0で終えると、後半も堅い展開は継続。延長戦を視野に入れなければいけない流れで、両ベンチはあまり動けない。67分にコートジボワールがドゥンビアを投入した以外に、90分間での交代はなかった。

 試合は動きがないまま延長戦へ進んだが、120分でも両者はゴールを奪えず。トロフィーの行方はPK戦で決めることになった。

 PKはガーナが優位に立つ。先攻で1、2人目がしっかり決めた。

 後攻のコートジボワールは、1人目のボニーがバーに当てて失敗すると、2人目のタロも枠外で、いきなり追い込まれる。しかし、コートジボワールGKバリーがガーナ3人目アックアを止めると、後攻のオーリエが決めて迎えた4人目、アチェンポンが失敗。ドゥンビアが決めて、2ー2になった。

 途中、バリーが足の負傷を訴える場面もあったが、ガーナはこれに惑わされることなく、ゴールを重ねる。コートジボワールも最初の2人以降は、ネットを揺らし続けた。

 決着がついたのは、なんと11人目。先攻、ガーナの守護神ラザクのシュートがバリーに止められた。後攻のバリーは、ラザクからゴールを決めて、コートジボワールの優勝が決定。熱戦に終止符が打たれた。(Goal.com)

PSG、首位リヨンとドロー イブラのPKで勝ち点1
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ノルディックスキー=5位葛西が日本最長記録、W杯ジャンプ男子

 

 [15日 ロイター] - ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は15日、ノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる個人第24戦(HS225メートル、K点200メートル)を行い、葛西紀明は347.0点で5位だった。

 葛西は2回目に日本最長記録の240.5メートルをマークした。セベリン・フロイント(ドイツ)が優勝した。

 伊東大貴は11位、栃本翔平は13位、竹内択は19位。小林潤志郎は24位、作山憲斗は25位に終わった。

posted by doieyuri at 16:50 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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