2015年01月25日

巨人・菅野 キャンプの課題は「新人への気配り」

巨人・菅野 キャンプの課題は「新人への気配り」 

  巨人・菅野智之投手(25)がルーキーたちの“お兄ちゃん役”になる。
 
  25日、ジャイアンツ球場を訪れた右腕が「コンディションの維持」と並んでキャンプの課題に掲げたのは、後輩への気配りだった。
 
 「僕も3年目になって自分よりも下の選手もいるし、周りも見ていかないといけない」と切り出すと「僕も(新人のときは)不安だったけど、澤村さんや小山さんがご飯に誘ってくれた。そういうところまで見て、声をかけながらやっていければ」。
 
  3年目を迎えた若きエースは、グラウンド外でも頼もしい存在になりそうだ。

【編集部のおすすめ】
 
 
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パナソニック山田独走トライで勢いづく

パナソニック山田独走トライで勢いづく
 

 <ラグビー:トップリーグプレーオフ:パナソニック50−15東芝>◇準決勝◇25日◇東京・秩父宮ラグビー場

  パナソニックが初の2連覇に王手をかけた。開始1分で敵ボールのラインアウトのこぼれ球を拾い、あっという間に西原が先制した。

  接点での厳しいプレーで東芝にゲインを許さず、16分にはWTB山田が逆サイドからライン参加しての独走トライで勢いづいた。さらにWTB北川も連続トライ。37−3と前半で勝負を決めた。

  東芝には第1、第2ステージで敗れ、ディーンズ監督は「2度厳しいレッスンを受けた。やられたところを修正できた。選手は特別なプレーをしてくれた」と満足げな笑み。フッカー堀江主将は「80分間情熱を出せた」。決勝は第2ステージでは敗れたヤマハ発動機が相手。山田は「2倍、3倍の切れあるプレーで勝ちたい」とV2へ意欲満々だった。

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2連覇狙うパナソニックが決勝進出

2連覇狙うパナソニックが決勝進出
 

 <ラグビー・トップリーグプレーオフ:パナソニック50−15東芝>◇準決勝◇25日◇東京・秩父宮ラグビー場

  2連覇を狙う第2ステージA組2位のパナソニックが、同3位の東芝に50−15で大勝した。

  2月1日の決勝では同会場で、初優勝を目指す同4位のヤマハ発動機と対戦する。パナソニックは開始1分に敵ラインアウトからこぼれ球を拾って、フランカー西原が先制トライを挙げた。16分にはWTB山田が4人抜きで独走、さらにWTB北川が2トライをマークし、前半で37−3と大きくリード。

  後半は東芝FWに押されて2トライを許したが、今季2連敗の相手に大差をつけて決勝に進出した。決勝では2季連続3度目の優勝がかかる。

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重友「落ち着いて走れた」復活へ粘り3位

重友「落ち着いて走れた」復活へ粘り3位
 

 <大阪国際女子マラソン>◇25日◇大阪・長居陸上競技場発着

  12年ロンドン五輪代表の重友梨佐(27=天満屋)が2時間26分39秒の3位に入り、復活の足がかりをつかんだ。

  3連覇を飾ったタチアナ・ガメラ(ウクライナ)と22キロ付近まで並走。その後に相手のペースアップに付いていけなかったが、「後半の苦しいときに落ち着いて走れた」と粘りをみせた。昨年大会では終盤に失速して64位と低迷するなど、長い不振に陥っていた。16年リオデジャネイロ五輪へ向けた大事なレースで「もう1度ちゃんと走りたいという気持ちだった」という思いを成就させた。

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佑2・8紅白戦 開幕ローテへアピールだ

佑2・8紅白戦 開幕ローテへアピールだ 

  日本ハム斎藤佑樹投手(26)がファーストアピールで、開幕ローテーション入りを狙う。春季キャンプ中の2月8日に予定されている紅白戦(名護)で、今季実戦初登板することが濃厚になった。すでに2年連続でキャンプ1軍スタートが内定している。目指す開幕1軍への大事な「前哨戦」に向けて、準備を整える。

  スタートダッシュで、激化する先発争いへ食い込んでいく。今季は昨季11勝で勝ち頭の大谷、メンドーサを軸に、中村、上沢、浦野らの若手、さらに吉川らと先発枠をかけて争う。斎藤は昨季の実績(2勝)では見劣るだけに、ローテ入りへ向けては、キャンプでのアピールが大切になる。完全復活へ勝負の5年目。「そこ(初実戦)に向けて頑張ります」と気合をみなぎらせた。

  注入したパワーを発揮する。24日は千葉・鎌ケ谷でキャッチボールなどで自主トレ。自信に満ちた表情は、極秘トレでの成果を物語っていた。毎年恒例となっているイチロー外野手(41)との合同自主トレに参加。数日間と短期間だったが、「充実していました。すごく勉強になった」。詳しい内容は心に留めたが、イズムを吸収し手応え十分。キャンプへ、そして「2・8」から開幕へ、突き進んでいく。【田中彩友美】

 

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サッカー=ミラン逆転負け、メクセスが暴力行為で退場処分

サッカー=ミラン逆転負け、メクセスが暴力行為で退場処分 

 [ミラノ 24日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは24日、各地で試合を行い、ACミランはラツィオに1─3で敗れた。試合終盤にDFフィリップ・メクセスが相手選手の首を絞める行為に及び、退場処分となった。

 ミランは前半4分にジェレミ・メネズのゴールで先制。しかし後半に入ってマルコ・パローロの2得点とミロスラフ・クローゼのゴールで2点のリードを奪われた。

 試合終了間際、メクセスとラツィオのステファノ・マウリが口論に。2人はいったん引き離されたが、怒りがおさまらないメクセスが引き返してマウリに頭突きし、さらに後ろからつかみかかった。

 もう1試合ではカリャリがサッスオロを2─1で下した。

 20試合を消化してラツィオは勝ち点34の暫定3位。ミランは同26の暫定10位。サッスオロは同25の暫定11位。カリャリは同19の暫定17位とした。

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仙台育英 紀伊マン「鬼スイング」見せる

仙台育英 紀伊マン「鬼スイング」見せる 

  第87回選抜高校野球(3月21日開幕、甲子園)に出場する仙台育英(宮城)が「大旗」に向け、24日、気持ちも新たに再スタートを切った。

  センバツでは「鬼」になる! 出場校発表から一夜明け、仙台育英のパワーヒッター紀伊海秀外野手(2年)が、ひときわ気合をみなぎらせていた。「昨日は決まってうれしかったけど、今日は引き締まった気持ち」。投手相手のフリー打撃では「ガンッ」と鈍い音を響かせ、室内練習場の天井ネットに届く大きな当たりを何度も打ち込んだ。

  183センチ、88キロの堂々とした体格で長打力はチーム一。昨夏の新チームスタート時は4番に座ったが、秋の地区大会敗者復活戦から6番に降格した。優勝した昨秋の神宮大会では6番左翼で全3戦先発も9打数1安打。周りが好調な中、1人ふるわなかった。紀伊は「大舞台で大きいのを意識してしまった。無理やり打とうとしてボールをちゃんと見られなかった」と振り返る。その分、センバツでは「どんな打順でも一塁ベースにくらいつきたい」と泥臭くチームに貢献するつもりだ。

  憧れの日本ハム中田翔のように「威圧感があって、ピッチャーに怖がられるバッター」が目標。今は「とにかくスイングスピードを上げてパワーアップしたい」と、毎日寮の食事とは別に、自分で炊いた地元山形産の2合の米を一気にたいらげる。この冬、佐々木順一朗監督(55)からもらった助言は「鬼のように振れ」。トレードマークの笑顔に似合わぬ「鬼スイング」を甲子園でみせつける。【高場泉穂】

  ◆紀伊海秀(きい・かいしゅう)1997年(平9)8月15日、山形県新庄市生まれ。沼田小3年から沼田ブルーリトルソルジャーズで野球を始める。6年時には投手として楽天ジュニアチームに選出される。明倫中では新庄リトルシニアに所属。1年時に東北選抜に選ばれ、日台国際大会に出場。2年から外野手に転向。仙台育英では2年秋からベンチ入り。183センチ、88キロ。右投げ右打ち。家族は両親、姉2人。血液型O。

 

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<センバツ>県岐阜商・高橋純平は藤浪、斎藤佑を超える逸材

<センバツ>県岐阜商・高橋純平は藤浪、斎藤佑を超える逸材 

 高橋純平

  第87回選抜高校野球大会(3月21日から12日間、甲子園)の出場32校を決める選考委員会が23日、毎日新聞大阪本社で開かれ、史上3校目の春連覇に挑む龍谷大平安(京都)や昨夏の全国選手権大会王者の大阪桐蔭(大阪)などが選ばれた。組み合わせ抽選は3月13日に行われる。今大会の注目は県岐阜商の右腕・高橋純平(2年)。プロのスカウト陣がうなり声をあげる超逸材だ。

 

  高校生ながら今秋のドラフトの超目玉として、各球団の高橋獲得に向けた徹底マークは活発化するばかり。県岐阜商のグラウンドで年明けの7日に公開された初練習には中日、阪神、楽天、日本ハム、オリックスと5球団のスカウト陣が集結。昨秋の東海大会で最速152キロを計測した本格派右腕の評価はすこぶる高く、メジャーも注視している。威力のある直球に加え、カーブ、スライダー、スプリットと変化球も多彩だ。

 

  中日の中田スカウト部長は「ドラフト1位でいかないと獲れない。素材的には今年ナンバーワン。ウチは1年生の時から見ているが、ここまで順調に成長してきている。去年の秋に152キロをマークしたけど、今は七、八分の力でも145、6キロは出せるし、目一杯投げれば150キロオーバーだからね。フォームにもしなやかさがある。将来は日本代表(侍ジャパン)入りできる可能性を秘めた、そのくらいの素材」とベタ褒めだ。

 

  準優勝した昨秋の東海大会での高橋は自ら“試練”を設定。全試合でスプリットを封印したばかりか、試合によって変化球はカーブのみにするなど、変化球に極力頼らないパワー勝負で戦ったそうで、ある球団のスカウトは「手の内をすべて見せず、これだけの投球ができるし、目的意識も非常に高い。100球を超えた終盤にも150キロ台を連発していたし、スタミナも相当ある」と舌を巻く。

 

  さらに高橋は斎藤佑樹投手(早実→早大→日本ハム)をほうふつさせるような甘いマスクを持ち、はきはきした受け答えは「好青年」「さわやか王子」「イケメンすぎる高校生」などとも言われている。「ハンカチ王子として甲子園を沸かせた“佑ちゃんフィーバー”を上回るようなスター性があると思う。それでいて能力は、高校生の時の藤浪(大阪桐蔭→阪神)よりも上ではないかとみている」とは別のスカウト。「投げる前から華がある。こういう選手はなかなかいない」との声も出ている。

 

 「センバツで活躍したら一気に全国的なスターとして大注目されると思う。正直、これ以上、ドラフトで競合するライバル球団は増えてほしくない」とスカウトたちが本音を漏らすほどの超逸材。“純平の春”になるかもしれない。

【編集部のおすすめ】
 
 
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鳥羽の山引退 一番も取れず陥落…

鳥羽の山引退 一番も取れず陥落…
 

  元幕内で東幕下50枚目の鳥羽の山(37=出羽海)が24日、7番相撲を取り終えて現役引退を表明した。

  93年九州場所初土俵。190センチ、200キロの巨体を生かした四つ相撲で02年春場所に新入幕を果たしたが、初日の朝稽古で右脚を痛め、そのまま千秋楽まで休場し、幕内は同場所限りとなった。幕内在位1場所で一番も相撲を取れなかった力士は昭和以降初めて。鳥羽の山は「幕内に戻りたかったが、体が限界だった。完全燃焼したので悔いはない」と話した。今後は角界に残らず、断髪式は25日に東京都内で行う予定。

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錦織あっさり逆転16強 次はフェレール

錦織あっさり逆転16強 次はフェレール
 

 <テニス:全豪オープン>◇24日◇メルボルン◇男子シングルス3回戦

  世界5位で、4大大会初優勝を目指す錦織圭(25=日清食品)が、4年連続の16強入りを決めた。同38位のスティーブ・ジョンソン(25=米国)を6−7、6−1、6−2、6−3と逆転で下した。大会1週目が試運転だとすれば、2週目からは8強以上をかけた真のバトルが始まる。12年大会以来2度目の8強入りをかけ、4回戦では同10位のダビド・フェレール(32=スペイン)と対戦する。

  ジョンソンのバックのパスが浮いた。ネットに走り込んでいた錦織は、アウトになるのを見届けると、羽ばたくように両手を広げ勝利を全身で味わった。「少し緊張もあって、タフな試合だった。でも切り抜けてうれしい」。この勝利で見事に1週目を乗り切った。

  弱みをなかなか口にはしないが、心の底で世界5位の重みを感じている。第1セットは「少しびびっていたかもしれない。守りに入った」。1、2回戦とスタイルは違うが、3回戦もパワーヒッター。第1セット3−1リードから消極的になり、最後は力任せのタイブレークで逆転された。

  この日も「まだ、今の世界ランクは居心地が悪い」と苦笑い。それは世界5位が1週目で負けられないという重みを意味する。その気持ちが、空回りにつながった。父清志さんも「今の位置に慣れるのは半年ぐらいかかるだろう」と話す。

  しかし、第2セットで気持ちは吹っ切れた。「もう行くしかない」。ラケットを振り切り、相手の武器のフォアとの打ち合いに果敢に挑んだ。「勇気を持って攻めた」。その攻めが、ジョンソンを崩した。「リターンがだいぶよくなって、気持ちも切り替えられた」。第2セット最初から11ゲームで、1ゲームしか落とさない攻撃で押し切った。

  この勝利で12年から4年連続で16強入りだ。4回戦進出は、4大大会でひとつの区切り。ここから第2週が始まる。今大会男子シングルス出場128人中、4年連続4回戦以上を記録しているのは、錦織以外で7人しかいない。それだけ16強の重みは大きい。

  4回戦で待ち受けるのは、宿敵のひとりフェレールだ。08年全米3回戦で下し、錦織自身初の4大大会16強入りを果たした。全豪では、13年4回戦で2年連続の8強入りを前に敗れた相手でもある。「長いラリーになるのは間違いがない」。

  ここから第2週に入り、ひとつレベルが上がる。「ここまで来ることは最低限の目標」と言い切った。優勝候補にとって、2週目が真の戦いの舞台だ。

  錦織 悪い中でもいいテニスができた1週目。4大大会は内容より勝つことが大事。(2週目は)守って(球を)入れに行ってるだけでは勝てない相手が来る。もっと思いきりのいいプレーが必要になる。守りに入らず攻めていきたい。

  狙うのは世界の頂点。錦織にとって、新たな舞台が幕を開ける。【吉松忠弘】

  ◆WOWOW放送予定 25日午前8時55分〜、午後4時50分〜、WOWOWライブ。第7日男女シングルス4回戦ほか。生中継。放送時間変更の場合あり。

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本田、日本再建に格上強豪との対戦熱望

本田、日本再建に格上強豪との対戦熱望 

  【シドニー(オーストラリア)24日】失意の日本代表FW本田圭佑(28=ACミラン)が、日本強化プランを明かした。自身のPK失敗などでアジア杯は準々決勝で敗退。一夜明けたこの日、現地からイタリアへ戻った。18年W杯ロシア大会までに自信を取り戻すために、今後は欧州の強豪との対戦を熱望。どん底からはい上がる決意を示した。

  「もう昨日のうちに気持ちは切り替わっている」。シドニー国際空港に姿を見せた本田は、第一声でそう答えた。2連覇を狙ったアジア杯は準々決勝で格下UAEにPK戦の末に敗退。そのPKを外したのは、本田と香川の両エースだった。一夜明け、岡崎と酒井を加えた4人はすぐに欧州へ戻った。観光を楽しむ他の欧州組とは対照的だった。

  本田 日本の評価を上げるために、世界に知らしめるために、欧州のチームとたくさん試合をしたい。今回、我々が(UAEに)食われたのとは逆のことをやる回数をどんどん増やしていくということです。

  落ち込んでいる暇はない。史上最強とみられながら14年W杯で惨敗し、アジア杯まで96年大会以来の8強止まり。アギーレ監督の八百長疑惑、そして結果も出ない現実。まさに日本はどん底まで落ちた。それでも普段、空港では大勢の報道陣の前で決して口を開かない本田は、あえて言った。

  本田 下馬評では我々の方が完全に下回るような相手とたくさん試合をやる。そうすれば、日本の価値は高まっていくと思う。

  出発前には協会幹部に強豪との親善試合を直訴した。欧州の難敵にもまれ、自信を回復する。失意の本田は、日本再建プランを思い描いていた。【益子浩一】

 

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テニス=錦織が逆転勝ちで4回戦進出、全豪オープン

テニス=錦織が逆転勝ちで4回戦進出、全豪オープン 

 [メルボルン 24日 ロイター] - テニスの全豪オープンは24日、メルボルンで男子シングルス3回戦を行い、第5シードの錦織圭はスティーブ・ジョンソン(米国)を6─7、6─1、6─2、6─3で下した。

 錦織は4回戦では第9シードのダビド・フェレール(スペイン)と対戦する。

 このほか、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、前回王者で第4シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)、第8シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)も勝ち上がった。

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安楽へ同期入野から松岡修造氏ばり熱血檄

安楽へ同期入野から松岡修造氏ばり熱血檄 

  あきらめるな! あきらめるな! 楽天のドラフト1位安楽智大投手(18=済美)が24日、宮城・柴田郡の仙台大学で体力測定を実施。同期から松岡修造氏(47)ばりの熱い声援を受け、新人合同自主トレを終えた。大学構内の一室で絶叫が響き渡った。「行ける! 行けるよ! MAX!」。声の主はドラフト5位入野だ。「BIODEX」と呼ばれる機械で足の筋力を測定中、苦しい表情を浮かべていると励ましの声がかかった。「安楽を思って励ましました。スターには頑張ってもらわないと」(入野)と仲間からの応援を力に変えた。

  “本気の言葉”で練習を乗り越えた。声援に思わず「笑ってしまいました」と振り返るが、自主トレ期間中は先輩に励まされていた。ドラフト3位福田、7位伊東らにランニングで「安楽行ける!」と声をかけられる場面もしばしば。松岡氏の熱い言葉が満載で品薄となったカレンダー「まいにち、修造!」のように、毎日、気持ちを奮い立たせる声援を受けていた。

  安楽は言葉を大事にしている。入寮時には恩師上甲監督の色紙を持ち込んだ。「奇跡は小さな努力の積み重ねにすぎない」。プロで成功するためには小さな積み重ねが重要だと心に刻む。高校3年時にも、故障した際には同監督から「今、頑張れば花は咲く」と励まされリハビリに励んだ。心に響く言葉は何よりもやる気をかき立てている。

  今日25日からは新人合同自主トレを抜け、卒業テストのために愛媛・松山へと戻る。同期への思いを問われ「これからも同期入団というのは変わらない。切磋琢磨(せっさたくま)しながら、ともに成長していきたい」と笑顔で言い切った。熱い言葉と絆があれば、厳しいキャンプだって乗り越えられる。【島根純】

 <松岡修造名言集>

  「この1球は絶対無二の1球なり」(95年のウィンブルドンで試合中に叫び、サーブ。サービスエースを決めてベスト8を決める)

  「崖っぷち、だーい好き」

  「苦しい時ほど笑ってごらん」

  「考えろ! 考えるな!」

  (まいにち、修造!より)

  「今日の天気は松岡修造だった」(22日自身のブログで、愛弟子錦織が全豪オープンで辛勝。現地の暑さを自らに例えた)

 

posted by doieyuri at 08:45 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言語道断で許しがたい暴挙、直ちに解放を要求する=ビデオ投稿で安倍首相

言語道断で許しがたい暴挙、直ちに解放を要求する=ビデオ投稿で安倍首相 

 [東京 25日 ロイター] - 湯川遥菜氏が殺害されたとみられるビデオが投稿されたことに対し、安倍晋三首相は25日午前零時すぎ、首相官邸で記者団に対し、言語道断で許しがたい暴挙であると述べた。

 そのうえで「(日本人の人質を)直ちに解放を要求する」と述べた。

posted by doieyuri at 01:30 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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